ラグビーのアドバンテージ

図解ラグビーとは??

ラグビーにおけるアドバンテージとは?

ラグビーは反則が起きても、反則をもらった側のチームが有利な展開であれば、レフリーはプレーを止めず継続させる(アドバンテージという)。
ノックフォワードをしたボールを相手が取って、前進している場合は反則していない側が有利に進んでいるので、プレーを止めない。

アドバンテージ発生時のアタックの選択肢

アドバンテージ(相手の反則があって、有利になった状態)をもらってボールを保持している間は、ミスをしても相手の反則によって再びマイボールでスタートされる。よってキックパスをするなどリスクの高いプレーを選択するのが有効である。

アドバンテージの適応範囲の違い

アドバンテージ適用の範囲は反則の種類によって異なる。ノックフォワードの場合は、スクラムで再開されるので適用範囲は狭く、10m程度前進すれば解消される。オフサイドなどの場合は、ペナルティキックで再開されるのでキックで前に出られる分、適用範囲が広い。